FC2ブログ

ゆうたとりょうたへ

ゆうたとりょうた、おやじへ

ゆうた、りょうた、こんばんは。
今実家に帰って寝ていました。
パパの父さんの夢を見ました。
ゆうたやりょうたにしてみればおじいちゃんです。
おじいちゃんは前立腺がんで平成14年3月に亡くなりました。
病気がわかってすぐにじいちゃんは入院しました。
60歳になると仕事が終わり定年退職になります。仕事が終わったら、ゆうたやりょうたをつれてキャンピングカーを買っていろいろなところに連れて行ってあげたいと考えていました。
大好きな山登りもしたいと思っていました。
入院して1年でじいちゃんは天国に行きました。
じいちゃんの夢は叶わなかったけれど、入院中、ゆうたやりょうたがお見舞いに何度も来てくれたこと。帰り際にタッチをしてくれたこと、とても喜んでいたんだよ。

パパの見た夢を書きます。


じいちゃんは一人で暮らしているパパのところに来ました。
パパとじいちゃんは買い物に行きました。
もうじいちゃんは病気になっていて具合が悪そうでしたが一緒に買い物に付き合ってくれました。
行ったのは車やさんです。パパはじいちゃんから譲り受けた車を大事に乗り続けています。じいちゃんの形見だからね。
ちょうどETCが安く買える今だから、それを買おうといろいろ見ていました。
具合が悪いのでじいちゃんはトイレに行きました。
トイレから出てきてじいちゃんと話をしました。
朝食はどんなものを食べているか心配してくれました。
パパは納豆、プリン、ヨーグルトにコーンフレーク、牛乳に野菜ジュースと答えました。心配しなくて大丈夫だよと伝えました。
その後、じいちゃんは大きくなったパパのところをだっこしようとしてくれました。
パパはもう大人になっていたし、じいちゃんは病気で力が入らずにパパをだっこするのは無理でした。
でも何度も必死でだっこしようとしてくれました。
パパはそこで「わかるよ、おやじの気持ち。痛いほどわかるよ」と涙を流して伝えました。
パパはそこで目が覚めました。

ゆうた、りょうた、いつまでもゆうたとりょうたはパパの息子です。
ゆうたとりょうたにはパパの血やパパのじいちゃん、ばあちゃん、ぴぃじいちゃん、ぴぃばあちゃんの血が流れているんです。
それを忘れないでください。
ゆうたとりょうたが一人前の大人になるまで傍で励まし、応援し、生長を見守りたかったです。
今は遠くからしか応援できないけれど。
大人になったら会いに来てください。
パパ全力でゆうたとりょうたのことだっこするからね。

いつかパパの気持ちが伝わることを願っています。
おやすみ、大好きなゆうたとりょうたへ。いい夢を。
スポンサーサイト



  1. 2009/03/14(土) 00:48:51|
  2. メッセージ
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する